Windows7の新元号は対応しているかWordとExcelも

OS、Windows自体ではあまり和暦を使っている印象はありませんが、ワードやエクセルOffice系ソフトでは和暦を使う機会があります。

さて、インストールされているエクセル(Office)のバージョンは新元号に対応しているでしょうか?

あらためてOfficeのサポート期限を見てみましょう。

Microsoft Office サポート期限(延長サポート)

  • Office 2019:2025年10月14日
  • Office 2016:2025年10月14日
  • Office 2013:2023年4月11日
  • Office 2010:2020年10月13日
  • Office 2007:2017年10月10日

Windows OS サポート期限(延長サポート)

  • Windows Vista:2017 年 4 月 11 日
  • Windows 7:2020 年 1 月 14 日
  • Windows 8.1:2023 年 1 月 10 日
  • Windows 10:2025年10月14日

サポート期限内ならアップデートすることで新元号に対応が可能です。

Windows7は来年にはサポートがなくなりますが、新元号に対応可能ですね。

新元号に対応するにはWindows、.NET Framework 4、Officeそれぞれアップデートが必要なようです。

自動アップデート設定が入っていない場合は手動でアップデートする必要があるので注意が必要です。

詳しくマイクロソフトの公式ページは新元号への対応についてをご確認ください。

また、レジストリを変更することで新元号(令和)にすることも可能なようです。上級者向け。

「Windows7の新元号は対応しているかWordとExcelも」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA