目次はかんたん設定で自動生成できる 【おすすめWordPressプラグイン】Table of Contents Plus

こんにちは、せおです。最近どのブログ系サイトも目次ありますね。私もマネマネ導入してみました。

目次とは

↓↓ コレ ↓↓

WordPressの目次 とは?

 

目次とは記事内の見出しに「アンカー名 ID」をつけ、それをリンクとして、まとめて表示したものです。

ページ内の見出しにリンク(ジャンプ)できるので、スクロールしなくて済みます。

目次は、かんたんなHTMLタグで表示することができます。

目次のHTML

<ol>
<li><a href=”#a1″>見出し1</a></li>
<li><a href=”#a2″>見出し2</a></li>
<li><a href=”#a3″>見出し3</a></li>
</ol>

 

見出し(アンカー ID)のHTML

<h3 id=”a1″>見出し1</h3>
<h3 id=”a2″>見出し2</h3>
<h3 id=”a3″>見出し3</h3>

 

目次を入れて SEO対策

目次を入れることによる、SEO効果はあるのでしょうか?

目次を記事内に入れると、検索結果に目次のリンク(見出し)が表示されることがあります。

検索結果に新しいリンクを表示して、膨大な情報が詰まったページ内の該当箇所にひとっ飛びできるようにします。ユーザーの探している 情報がページ内の特定の場所にまとめて記載されている場合、ユーザーがその場所に直接ジャンプすることができるので、ページ全体をスクロールしながら探す 手間が省けます。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2009/10/blog-post_29.html

答えは、SEO効果あり ですが、WordPressのプラグインはjavascriptでページ移動させているため、HTMLでの リンク # より効果は薄いと思います。

 

おすすめ 目次 プラグイン Table of Contents Plus

最初に説明いたしましたが、HTMLを直接書けば、目次は作れます。

しかし、プラグイン「Table of Contents Plus」を導入すればとてもかんたん(手間なし)に目次が自動生成できます。

プラグインのインストールは、プラグインの新規追加 → プラグインの検索「Table of Contents Plus」で検索で出てきます。

設定画面はこちらから。メニューバー 設定 → TOC+

TOC+ 設定

Table of Contents Plus 使い方・設定

表示する場所(目次の表示、出現 場所)

  • 最初の見出しの前(デフォルト)
  • 最初の見出しの後(デフォルト)
  • トップ
  • ボトム

最初の見出しの前、または トップ にします。

表示条件(見出しがいくつあると目次機能が動くか)

3つ以上見出しがあるとき にします。

次の投稿タイプのときに表示(記事タイプ)

  • post (記事)
  • page (固定ページ)

見出しテキスト(目次の表示設定)

例)を参考に設定します。

階層表示(インデントが付きます)
番号振り(頭から番号が振られます)

階層表示と番号振りはサイトの内容や記事構成に合わせて設定してください、

主な設定は以上です。

記事に見出しを3つ以上つけると自動的に目次が生成されます。

 

カスタマイズ設定もできる Table of Contents Plus

ウィジットに表示することのできます。スクロール追従サイドバーに入れれば、ボリュームの多いページで活躍しそうです。

【今更だけどTOC PLUSをサイドバーにですね…………】https://blog.hinaloe.net/2014/06/17/toc-plus-on-sidebar/

また、目次機能をカスタマイズすることで、カッコよくページ内ナビゲーションバーのような設定も可能です。

サイトに手軽に目次機能を付加できるjQueryプラグイン「TOC」

 

目次はかんたん設定で自動生成できるおすすめWordPressプラグイン【Table of Contents Plus】まとめ

WordPressを使うならぜひ使いたいですね。もちろんこのサイトでも使っています。

プラグインを使わなくても、必要なページにはHTMLで書きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA